労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)とは?
「OSHMS」とは、Occupational Safetyand Health Management Systemの略称です。
継続的な安全衛生管理を自主的に進める。
労働災害の防止と労働者の健康増進、さらに進んで快適な職場環境を形成する。継続的な安全衛生管理を自主的に進める。
事業場の安全衛生水準の向上を図る。
この3段階によって成り立っている、安全衛生管理の基本的な考え方のことです。

平成11年より、厚生労働省から「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針」(OSHMS指針)」等として示されています。
労働安全衛生マネジメントシステムの要となる概念が「リスクアセスメント」です。
リスクアセスメントは、作業環境において「起こりうるリスク」を見つけ出し、そのリスクを体系的に優先順位化し、計画的に対策をとり、リスクを低減するシステム的な手法です。
尚、リスクアセスメント等の実施については、2006年(平成18年)4月1日以降、 その実施が労働安全衛生法第28条の2により努力義務化されております。
だからこそ、プロの視点が必要になるのです。
リスクアセスメントは、システム的な手法であり、その場限りの思いつきや勘のような、非体系的な考え方では構築できません。



小澤労働安全コンサルタント事務所は、これまで多くの企業様の作業現場を実地に巡回させて頂き、過去の労災に対して本質的な原因検証と、将来的なリスク検証の経験を積み重ねており、作業現場ごとの多様な形態に応じたリスクを的確に診断し、リスクアセスメントという概念の導入と進行を中心に、継続的な安全衛生管理システムの構築をサポートさせて頂きます。
